こんにちは。
デジタルマーケティングで足立区の中小企業を応援しているスタディクリップの青木です。
ブログへお越しいただきありがとうございます。
ふとしたきっかけで、自分がいかに恵まれた場所に立っているかを思い知らされることがあります。
我が家には小学生の娘がいるので「読売KODOMO新聞」を購読しているのですが、紙面には昨今の中東情勢が特集されており、そこには、何の罪もない子供たちが紛争の犠牲になっている過酷な現実が記されていました。
自分にできる事で思いついたのは募金くらいだったので、ひとまずはYahoo!ネット募金を行うことに(スマホとPayPayで簡単に寄付できるようになっていたのは嬉しかった)。
その手軽さに感謝しつつも、画面をタップする指先の軽さと、海の向こうの命の重さのギャップに、何とも言えない感情が込み上げました。
そんな折、最近テレビで新選組のドラマを見ていたのですが、動乱の幕末を駆け抜けた若者たちの姿を見ていると、ふと考え込んでしまいます。
日本だって、たった150年ほど前までは内戦が当たり前で、明日をも知れぬ命が散っていた。
そう思うと、いま私たちが享受しているこの「平和」は、決して当たり前のものではないのだと痛感します。
現代の日本で、こうして豊かに、穏やかに過ごせているのは、間違いなく激動の時代を生き抜いてきた先人たちのおかげです。
いまを生きる一人の日本人として、先人たちから引き継いだこのバトンを、どうやって未来につなげていくか。
それはきっと、自分だけの利益を追うのではなく、利他の精神を持って社会に向き合うことなのだと思います。
仕事を通して社会貢献しなくてはいけないと改めて思った新年度のはじまりでした。
本日もお読みいただきありがとうございました(^^)





