こんにちは。
デジタルマーケティングで足立区の中小企業を応援しているスタディクリップの青木です。
ブログへお越しいただきありがとうございます。
ボクは足立区に来るまでは神奈川県横浜市で過ごしてきました。
生まれも育ちも横浜で36年という長い年月をあちらで積み重ねてきたので、自分は一生「横浜の人間」として生きていくものだとばかり思っていました。
ただ、結婚をきっかけにボクら夫婦が通勤するには都内の方が都合が良かったのと、いずれ子供が欲しいと考えていたこともあり、妻の実家がある足立区へ2017年に思い切って引っ越すことにしたのです。
横浜から足立区へ。同じ関東圏とはいえ、文化も街の空気も違って、最初は少し不安だったのを覚えています。
翌年の2018年には子供が生まれました。
時の流れは本当に早いもので、その子がこの4月からもう小学3年生になります。
足立区での子育てを通して驚いたことの一つに、公立小学校を自分で選択できる「学校選択制度」がありました。
自分の育った環境では「学区の学校へ行く」のが当たり前だったので、教育環境を自分たちで選べるという仕組みは、とても新鮮で合理的だなと感じたのを覚えています。
足立区に根を下ろして数年が経ち、今ではこの街の「飾らない温かさ」がとても心地よくなってきました。
ただ、今でも両親と兄弟、それに友人の多くは横浜に住んでいます。
たまに帰省して慣れ親しんだ地で過ごしていると、いずれは足立区と横浜を行き来する「二拠点生活」もアリかな、なんてぼんやり考えています。
自分が築いてきた足立区での新しい暮らしと、36年かけて染み付いた横浜でのルーツ。
その両方を大切にしながら生きていくのも、ボクらしい選択なのかもしれません。





