完璧よりも走りながら修正する

こんにちは。

デジタルマーケティングで足立区の中小企業を応援しているスタディクリップの青木です。

ブログへお越しいただきありがとうございます。

新しいことを始める時につい最初から完璧な形を目指してしまいがちです。

しかし、デジタルを主戦場にしている私たちは、Meta (旧 Facebook) のCEOマーク・ザッカーバーグの名言として広く知られている「完璧を目指すより、まず終わらせろ(Done is better than perfect)」という考え方がとても大切なのかなと考えています。

最初から大きな予算やリソースを注ぎ込み、時間をかけて100点満点のものを作ろうとすると、失敗した時のダメージは計り知れません。

立ち直るのに時間がかかり、結果として「続けること」自体を諦めてしまうのが一番のリスクですよね。

それよりも、小さく始めて、長く続けること。

一つひとつの積み重ねは微々たるものに見えるかもしれません。

しかし、その小さな実績は確実に「複利」となって積み上がっていきます。

1年、2年と続けた先には、最初から一発勝負で狙うよりもずっと大きな、そして強固な実績が築かれているハズ。

未完成のままでも、まずは世に出してみる。

そして歩みを止めずに、お客様やエンドユーザーの反応を見ながら微調整を繰り返しながら継続していく。

その泥臭いプロセスこそが、結局は一番の近道になるのかなと感じています。

実際この記事も公開後、修正しています(笑)