こんにちは。
デジタルマーケティングで足立区の中小企業を応援しているスタディクリップの青木です。
ブログへお越しいただきありがとうございます。
「企業がブログをやるメリットって何ですか?」と聞かれることが増えました。確かに、手間もかかるし、何を書けばいいか迷うことも多いですよね。
ボクの考えでは、いわゆる「コーポレートサイト」と「ブログ」は、役割が全く違います。
コーポレートサイトは、ニーズの明確ないわゆる「顕在層」の方々に、必要な情報をしっかり届ける場所。役割を最大化するために、コンテンツも顕在層向けに絞り込む必要があります。
対してブログは、もっと自由な場所。まだボクたちの存在を知らない「潜在層」の方々に、ふとしたきっかけで認知してもらうための窓口になります。
そして、ブログで発信する目的はひとつとは限りません。
集客の側面もあれば、採用のミスマッチを防ぐ力もある。
さらには「何を目指している会社か」というブランディングにもなるし、組織内で共有できる情報や知識を、コンテンツとして言語化すればナレッジになります。
ただ、困ったことにブログは効果が出るまでにどうしても時間がかかるもの。
だからこそ、最初からこれひとつと目的を絞らないのが、継続するためのコツかもしれません。
「集客に繋がればラッキーだし、まずはナレッジ共有用に続けよう」という風に複数の目的を持っておく。
そうやってハードルを下げて、続けることを何よりも重視する。
種をまいてから芽が出るまで、じっくり待つ。そんな心の余裕を持って、ボクたちは等身大の言葉を積み重ねていきたい思います。





